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新しい仮想通貨Symbol(シンボル)ウォレットでのエラー対処法 2021年3月17日ローンチ

2021年3月17日にローンチされた、新しい仮想通貨Symbol(シンボル)。
まずはローンチおめでとうございます!

これは「ウォレットのインストールは出来たんだけど、ログインするとなんかエラー出てるんだよな」という状況下でで解決方法を探している方に向けの記事となります。

尚、筆者はsymbolの専門家ではないので、あくまでユーザーとしての経験則として、下記に記述するものとします。どうぞご了承ください。

 

 

画面の右上になんかニョキッとでてるんですが・・・

当記事では、このエラーについて記述します。

シンボルウォレットにログイン早々、画面右上に黄色い枠で、「ウォレットは、シンボルチェーン上のアカウントのアクティビティを監視できません。別のノードを選択してみてください。」と表示される場合があります。

symbol_wallet_error_01

・・・・。

さっぱり意味がわかりませんよね。

なんだよ?「アクティビティ」とか「ノード」って・・・・。。

ログインしたらすぐ使えるんじゃないのか・・・。

 

考えられる原因

 

高い確率で、あなたは何も悪くありません。

考えられる原因として濃厚なのは、シンボルウォレット or あなたのパソコンが、ご機嫌ナナメになっている。

あるいは、シンボルのネットワークが、超賑わっているか、のどちらかでしょう。

 

対策

 

ここでは、次の5つの対策方法を紹介します。

 

1.「ノード(専門用語)」を切り替える

symbol_wallet_error_02

 

シンボルウォレットの画面左下の隅っこに「ノード」という緑色の丸印があります。これ、さっぱりボタンっぽくないのですが、ここをクリックすると、ノードの一覧が表示されます。

「ノード」というのは、簡単にいうとシンボルのネットワークに参加しているコンピュータのことです。ざっくりの理解として、従来のインターネットでいうところの「サーバー」みたいなものと考えて良いでしょう。

 

この「ノード」をどれにするかを任意で選択する事ができます。できますっつーか、そもそも選択しなきゃなんないの?、って言いたくなりますよね。どうやらそのような性質のようです。

インストール直後の初期状態で30個前後のノードがリストされており、その中から選べるようになっています。

どれがいいかは、全然わかりませんので、適当に選びましょうw

 

いずれかのノードをクリックした瞬間、シンボルウォレットはそのノードにアクセスをしようとしてくれます。なので、上手くつながれば特にエラー表示は出ません。「上手くいったよ!」みたいなフレンドリーでわかりやすいレスポンスは返してくれませんが、この場合「知らせがないのは良い知らせ」と理解して良いでしょう。

 

一方で、別のノードを選択したのに、画面右上に再びエラーが出る場合があります。その場合は、いくつか他のノードを選択するか、次に記す別の対策を試してみてください。

 

2.アプリを再起動

シンボルウォレットのアプリを一旦終了して、再度起動する事で状態が改善することがあります。

再起動すると、もう一度ログインし直しになりますので、ID(覚えてくれてるかも)やパスワードを入れてログインしてみてください。

それでも上記のエラー

「ウォレットは、シンボルチェーン上のアカウントのアクティビティを監視できません。別のノードを選択してみてください。」

がまだでるようでしたら、次の対策を試してみましょう。

 

3.パソコンを再起動

パソコン自体を再起動しましょう。

これは、シンボルウォレットが・・・というよりも、パソコン側の機嫌が悪い(メモリが足らなくなってるとか、・・・などなど)場合に有効です。

パソコンの再起動後に、シンボルウォレットを起動して再度ログインしてみましょう。

それでもダメなら次の手段です。

 

 

4.アプリを再インストールする

 

すでに最新版をダウンロードした上でこのエラー問題に遭遇しているかもですが、どんなアプリでもインストール時に謎の理由できちんとインストールできないレアケースがあります。

念のためもう一度、ウォレットのダウンロードサイトから新たにインストールフアィルをダウンロードして、再度インストールしてみてください。

再インストール後、ログインをしてエラーが出る問題が解決していないか、確認してください。

 

 

5.OSを最新版に更新

 

上記3.のついでに自動的に最新版になる場合もあるかもですが、任意でやるかやらないか選択出来る場合で、上記1-4でエラーがなくならないようなら、OSを最新版にしてみましょう。

ただし、最新のOSで人柱になるのはイヤだ、という方もおられると思いますので、そういった拘りがある方は、最終手段として検討してみてください。

 

 

 

 

 

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